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【大学生必見】塾講師バイトのやりがい・魅力とは?メリット、デメリットも解説します

塾講師のバイトをやってみようと思ったことはありませんか?

  • 時給が高そうだし、週1~2回のシフトなら自分でもできるかも?
  • たくさんの生徒の前で授業するって、なんだか緊張しそう。
  • 生徒とコミュニケーションがちゃんと取れて、彼らの点数が上がるかどうかも心配。

塾講師は大学生には人気のバイトですが、専門的な知識や学歴を必要とするイメージがあるので、やってみようかどうか迷う業種でもあります。

ここでは塾講師のどういったところが楽しいのか、7つのやりがい・面白いところを紹介します。

塾講師のバイトには興味があるものの「自分は塾講師に向いているのか?」という方は下の関連リンクからご確認ください。

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塾講師のバイトは大学生に人気

もしあなたが現在大学生で塾講師のバイトに興味があるのであれば、オススメのバイトになります。

もう既にご存知かもしれませんが、塾講師のバイトは大学生に人気があります。

実際にあなたの周りでも塾講師のバイトをしている友人がいるのではないでしょうか?

長年の受験勉強生活で培った知識があるので、自分の得意分野を授業で教えたり、勉強以外の事でも大人とは違う目線で生徒に近い立場で相談に乗ってあげることができるので、とてもやりがいのあるバイトと言えるでしょう。

また最新の受験事情は当事者じゃないとわからない事も多くありますが、最近まで受験生だった大学生の経験は塾側からも重宝されますので積極的にチャレンジしてみてください。

それゆえに他のバイトと比較しても時給も高くなる傾向があるので、それらの理由から、塾講師のバイトは大学生に非常に人気があります。

おすすめポイント

  • 自分の経験が活かせる
  • バイト先に学生が多い
  • 時給が比較的高い

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学生が塾講師のバイトをする7つのメリット

塾講師のメリット

塾講師バイトのメリット

さきほど簡単に塾講師をオススメする理由をお伝えしましたが、より詳しく塾講師のバイトの7つのメリットについて解説します。

プレゼンテーション能力が身につく

メリット①、プレゼンテーション能力が身に付きます。

特に集団指導で授業を行う場合、この能力が非常によく身に付きます。

集団指導では5~6人の小規模または20~30人規模の生徒に対して授業を行います。塾でカリキュラムは決められていますが、カリキュラムに沿って、生徒が理解しやすいように勉強内容を組み立て進める必要があります。

前に立って複数の人にわかりやすく説明するので、集団指導での授業を何度も行っているうちにプレゼンテーション能力が身につくのです。

この能力は、社会人になってから役に立つことはもちろん、就職活動の面接でも物怖じせず話すことができるようになるので、身に付けるとメリットは多いです。

このように、プレゼンテーション能力が身につくことが、塾講師のバイトのメリットです。

就活まで見据えた時に、このプレゼンテーション能力はとても便利になります。

相手の立場になってニーズを分析する力つく

メリット②、相手の立場になってニーズを分析する力がつく

こちらは、特に個別指導での授業を行う場合に身につきます。個別指導は1対1または2、3で授業をおこなうので、相手がのど程度理解をしていて、この授業において何を求めているのかを考える必要があります。同じ学年で同じ教科の生徒でも、各生徒に合わせて授業の進め方や内容が違ってきます。

この一人一人に合わせて授業を行うことで、相手の立場になってニーズを分析する力が付くのです。

個別指導のほうが身に付きますが、集団授業でも身に付けることはできます。複数の生徒を同時にみるので、生徒の理解度の違い・性格の違い・勉強方法の違いなど多くのニーズの分析が出来る様になります。

社会人になると、様々な年齢・考え方の違う人と働くので、この能力が役に立ちます。

このように、相手の立場になってニーズを分析する力がつくことが、塾講師のバイトのメリットです。

給与が高い

メリット③、給与が高い。

塾講師の給与の相場は、個別指導で1200円、集団授業で1500~2000円です。学生に多い飲食店でのバイトの場合、相場は900~1000円程度です。

他のバイトに比べて塾講師は給与の相場が高いです。

このように、給与が高いことが、塾講師のバイトのメリットです。

生徒の成績が伸びる様子を間近で見られる

メリット④、生徒の成績が伸びる様子を間近で見られる。

お客様がいつも違う飲食店やアパレルのバイトとは違い、塾講師は毎回同じ生徒です。同じ生徒を長期間受け持つので、成績が伸びる様子を間近でみて、生徒と共に喜びを分かち合うことができます。

中学3年生や、高校3年生の生徒を受け持つ場合、志望校合格という結果も一緒に喜び、達成感を味わうことができます。

このように、生徒の成績が伸びる様子を間近で見られることが、塾講師のメリットです。

自分の経験を活かせる

メリット⑤、自分の経験を活かせる。

大学に入って新しくバイトを始める際は、一からマニュアルを覚えたり、教えてもらったりしないといけない場合がほとんどです。

しかし、塾講師は基本的に自分の持っている知識や経験を生徒に教えるので新しく勉強する必要がありません。もちろん塾によってカリキュラムや基本的な指導方法は違いますが、教える内容に関しては持っている七木と経験を活かすことができます。

自分自身の受験勉強での経験をそのまま教えることができることが、塾講師のメリットです。

目標から逆算して計画を立てる力がつく

メリット⑥、目標から逆算して計画を立てる力がつく。

飲食店やアパレルの一期一会の接客とは違い、「学校の授業についていけるように」「志望校合格に向けて」、「模試までにどの程度成績を上げることができるのか」など生徒の目標に向けて授業を進めていきます。

一定の期間が必要となるうえ、その期間内で授業を進める必要があります。期間内に達成するために日々の授業の過程で逆算して計画を立てなければなりません。授業計画を日々のバイトの中で行うことで、逆算して計画を立てる力つくのです。

計画力は社会人になりプロジェクトを推し進める際に必要なスキルです。

このように目標から逆算して計画を立てる力がつくことが、塾講師のメリットです。

和気藹々とした職場で働ける

メリット⑦、和気藹々とした職場で働ける。

学生が塾講師をしている進学塾は多いです。友達もつくることができ楽しく働くことができます。年上の専任の塾講師もいますが、普段生徒とコミュニケーションをとっているプロなので、話をしやすく明るい講師が多いです。

講師を続けて生徒が懐いてくれると、授業前やあとに生徒とのたわいもない話も楽しむ事ができ、楽しくバイトをすることができます。

このように、和気藹々とした職場で働けることが、塾講師のメリットです。

塾講師のデメリット

塾講師バイトのデメリット

塾講師にもデメリットはあります。5つのデメリットを解説します。

シフトの融通が利きづらい

デメリット①、シフトの融通が利きづらい。

塾は授業の曜日や時間が決まっているので、自分のシフト時間が固定されてしまいます。

集団指導で休む場合は、代わりの先生をみつけなければ生徒全員が授業を受けることが出来なくなってしまいます。個別指導の場合は代わりの先生を見つけるか生徒に他の日に振替をお願いしないといけません。

友達と遊ぶ予定や、サークル活動が不規則な場合、シフトに融通が利かないのでプライベートを優先できないことが、塾講師のデメリットです。

身だしなみのルールがある

デメリット②、身だしなみのルールがある。

大学生になったら自分の好きな髪型や髪色にして、自分のお金で好きな服を着たいですよね。

しかし、塾講師は保護者対応もしないといけないので、ある程度大人な身だしなみが求められます。親の目線としては、金髪やミニスカートの大学生が自分の子どもに授業をしていたら「この人の授業で大丈夫かな?」と心配になります。

スーツが必須な塾もあれば、オフィスカジュアル可能な塾もあるので、それは働きたい塾に確認してください。どちらにせよ、大学生らしい身だしなみではなく、大人な身だしなみが必要です。

好きな髪型や服装でバイトができないということが、塾講師のデメリットです。

塾によっては時間外労働がある

デメリット③、塾によって時間外労働がある。

時給の相場が他のバイトより高いとメリットのところでお伝えしましたが、時給が発生している時間が授業中に限る場合もあります。

その場合、授業前後で生徒の質問に答える時間や、授業準備で小テストを用意している時間は勤務外となり時給の発生しない時間外労働となってしまうのです。

授業が2時間×2コマ=2400円+時間外労働が前後計30分と考えると、時給は実質800円となってしまいます。

労働時間内として時給に換算してくれる塾もあるので、働く際は確認したほうがよいでしょう。

塾にもよりますが、場合によっては時間外労働があるということが、塾講師のデメリットです。

ガッツリ稼ぎにくい

デメリット④、ガッツリ稼ぎにくい。

塾の授業時間は基本的に生徒の学校の授業後なので17時~22時頃までです。大学が午前中に終わったとしても、バイトは17時からしかできず1日5時間ほどしか働くことができません。

さらに、すべての時間に授業があることはあまりなく、1日2コマの授業だったりもします。長時間働くことがないので、時給は高いが時間数が短いのでガッツリ稼ぐことは難しいです。

働く時間数が限られており、ガッツリ稼ぎにくいということが、塾講師のデメリットです。

塾講師のバイトはきつい?しんどい7つの原因と対処法とは

責任が重い

デメリット⑤、責任が重い。

授業についていくために塾ではなく、受験対策に力を入れている塾で働くと生徒の進路にかかわることになるので、責任が重いと感じることがあります。

もちろん、このことは塾講師一人が背負うものではなく塾長を含めた塾全体の責任であるため、必要以上に不安にならなくても大丈夫です。

しかし、自分自身のせいだと感じてしまいやすい性格や、責任が重いと感じでしまう場合には、デメリットとなります。

塾講師の7つのやりがい

塾講師バイトのやりがい

生徒が志望校に合格する

生徒が無事志望校に合格してくれると、講師は最もやりがいを感じます。

生徒が塾に通う一番の目的は志望校に合格することですし、当然塾講師の目的としても生徒を志望校に合格させることです。

そのために日々勉強して成績を上げる努力をしているわけですし、志望校合格こそが最大の目標であり事業の集大成となるのです。

  • 生徒が喜んでいる姿が見れて感無量
  • 自分が頑張って教えてきたことが実って達成感を感じる

生徒が志望校に合格するだけで、これらを感じることができるのが塾講師バイトの最大のやりがいなのです。

ポイント

志望校合格=1年の集大成としてのやりがい

生徒の成績が伸びる

先ほどの生徒が志望校合格したと近いのですが、自分の担当生徒の成績が伸びてくれることも塾講師としてはとても嬉しいものです。

志望校に合格するのは1年に1回の出来事ですが、生徒の成績は常日頃から感じることができるやりがいです。

  • 模試の成績が上がった
  • 先週まで解けなかった問題が解けるようになった
  • 小テストの点数が徐々に上がってきている

あなたが生徒に真剣に向き合ってさえいれば、このような生徒の成長に敏感に気づくことができますし、それがやりがいに繋がります。

成績を上げるための工夫

講師も生徒達の個性やレベルに合わせて教え方を変えていきます。

集団で和気あいあいと授業した方が効率良い子達にはテンポの良い授業を展開しますし、逆に個別指導に近い教え方をした方が良い子達には少人数制マンツーマンに近い状態で指導します。

その子の得意不得意を把握して、理解度が低ければ根気強く何度でも教えていきます。

質問にきてくれた生徒にはさらに懇切丁寧に説明します。

そうすることでわからなかった問題がわかるようになった時、講師は教える楽しさを感じる事ができます。

ポイント

生徒の成績が上がる=日々のやりがい

生徒からの「ありがとう」

これは当たり前ですが人から「ありがとう」と感謝されると嬉しいものですよね。

塾講師のバイトをしていると「先生のおかげで分からなかったところが理解できました!ありがとうございます!!」なんて元気よく声をかけられることはしょっちゅうです。

  • 生徒の成績が上がった
  • 生徒の悩み事の相談に乗った

何気ない一言ですが、こういった風に普段勉強を教えている生徒から感謝されることは、自分自身の頑張りが認められたことと同じですし非常に感慨深いものがあります。

保護者からの感謝

塾講師のバイトは生徒から以外に、保護者からも感謝される機会があります。

塾の形態などによっては塾講師の方は保護者の方とは一切接点がない場合もありますが、保護者と接点がある場合、塾長や先輩とは違った角度からあなたの講師の仕事ぶりを見ています。

また、今日あったことを親に話す子供はたくさんいます。

  • 〇〇先生の授業は分かりやすいから好き
  • 〇〇先生が学校の相談に乗ってくれた

など、あなたが生徒と向き合って頑張っていることを保護者は生徒から聞くことも少なくありません。

そうした時に保護者の方からあなたへの感謝が伝えられる場合がありますので、そういった時は「このバイトをしていてよかった」と強く実感することができるでしょう。

塾長や先輩に褒められる

生徒からの感謝だけでなく、上司である塾長や先輩に褒められた時もやりがいを感じます。

これも先ほどと同じで、どんな人からでも他人から褒められるのはとても嬉しいものですよね。

塾講師のバイトは生徒の成績を上げるためにはバイトの講師と塾長のコミュニケーションを円滑に取っておく必要があるため、距離感が近いことも多くあります。

そういった時によくがんばっているねと褒められたり、授業枠を増やしてもらえたりするとがぜんやる気が出ますよね。

また、褒められるだけでなくワンランク上の仕事を任されたりすると、さらに頑張ろうという気になります。

  • 進路相談の対応をするようになった
  • 生徒の学習スケジュールを一緒に立てる
  • 生徒の成績を上げるためにどうするべきか、塾長から考えを聞かれた

塾も他の仕事と同様、結果を出せば上司から賞賛され、新たな仕事を任されたりする場合があります。

塾にもよりますが、上記のような仕事を任されるようになるということはあなたへの信頼感が増している証拠にもなりますので、自信に思っていいでしょう。

そうなるとモチベーションも上がり、ますますやりがいが出てくるのです。

授業がどんどん上手になる実感

自分の授業がどんどん上手になっていくのを実感する事で、やりがいを感じる場合もあります。

塾講師を始めて最初の授業を行う時は誰でも緊張しますし、集団授業だと失敗して上手にできないことも少なくありません。

講師の人は授業を行う前に講師は下調べを入念に行い、そして実際に授業を行い、自分の授業内容を見直していきます。

悪かった所は手直しし、良かった所を生かしつつさらに改良を重ね、もっと良い授業を行おうと努力をしていくことで回数を重ねれば重ねるほど授業内容はわかりやすく中身の濃いものとなっていくのです。

その上しゃべるのも上手になり、説明のポイントやコツをつかむ事もできるようになります。

そうなるとさらに授業が高度になっていき、生徒とのやり取り・コミュニケーション力も上がっていきます。

そういったスキルの向上が自身で実感できたとき、やりがいを感じる事ができるのです。

生徒の人生を左右する責任

特に受験学年を担当する場合、生徒の人生を左右する責任を実感することでやりがいを感じます。

受験は人生における大きなターニングポイントです。

そのような大切な学年を任されるという事は、それだけ塾側から信頼されている証ともいえます。

もちろん、その分授業内容が濃くなったり拘束時間が増えたりと、負担が増えるかもしれませんが、それでも塾講師のバイトをやりたいと考えている人であれば、受験生の為に力を尽くす事はそれほど苦にはならないのではないでしょうか。

合格と不合格とでは、この先の人生に全く違った影響を与えますよね。

そのような大切な岐路に関わる事を任されたという責任感が、講師のやりがいにつながるのです。

ただし、生徒が志望校に合格できなかったからといって自分を責めすぎる必要はなく、やはり本当の意味での責任は塾長や正社員の方が持つべきなのです。

塾講師のバイトをする方は責任に押しつぶされるのではなく、「責任感を感じながらやりがいを持って臨む」という考えが大事になります。

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まとめ

このように生徒とのやりとりが楽しくてやりがいを感じ、塾講師の仕事を続ける人は多いです。

どんどんその魅力にはまり教師になる・そのまま塾に就職する、といったケースも少なくありません。

塾講師は生徒だけでなく、講師自身も成長することができる職業の一つです。

バイトを卒業しこの先教育関連とは違った業種に就いたとしても、この時培った能力は必ず役に立ちます。

資料作成力、人前で説明するプレゼン力、コミュニケーション力、礼儀やマナーなど。

どれも社会人に必要な能力で、これらのスキルは就職活動時にも大変役に立ちます。

そういった意味では、塾講師バイトは社会人になる為の修業の場と言っても過言ではありません。

塾講師バイトに興味のあるあなた、一度チャレンジしてみてはどうでしょうか?


 
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